2021.06.27

おうちで旅行気分。お酒と世界の料理で家飲みを充実させよう!

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ホームパーティーで乾杯

 

おうち時間が増えて自宅でお酒を楽しむ人も増えたと思います。家飲みに慣れてくると段々新しいことがしたくなってきませんか?

そこで今回は、話題沸騰中!伝説の家政婦・志麻さんによるキッコーマンの商品を使ったレシピを中心に、『La La Life』がその料理に合うお酒を合わせて紹介します。おいしい世界旅行を一緒に楽しみましょう。

 

海産物がおいしいスペインを旅する

スペイン

「スペイン」「お酒」と聞いて、思い浮かぶのがスペインバルですよね。

日本でも家飲みが定着する前は、バルをはしごして楽しんでいた人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、9月8日は「スペインワインの日」

この日に合わせて、おうちでスペイン気分を味わいましょう。

 

まずは、バルの人気タパス「タコのマリネ」をアレンジした料理と、スペインのスパークリングワイン「カヴァ」で乾杯!

 

たことオリーブのサラダ

たことオリーブのサラダ

 

ゆでダコ、さやいんげん、黒オリーブの3つの食材と醤油、オリーブオイル、レモン汁と柚子胡椒を和えるだけでできる簡単マリネ。⇒詳しいレシピはこちら

 

この料理と合わせるお酒「カヴァ」は、プロセッコ、シャンパンに次ぐ販売本数を誇る世界三大スパークリングワイン。

辛口ですがシャンパンよりも酸味が少なく飲みやすいお酒として知られています。手頃な価格の物が多く、最近話題を集めているお酒のひとつでもあります。気軽に乾杯できてスタートに最適なお酒です。

 

【志麻さんレシピ】おだしパエリア

おだしパエリア

 

白だしを使うことで、難しい調味料は使わず簡単に失敗なしで作れるのがうれしいおだしパエリア。もっと簡単にしたい場合はシーフードミックスでも対応できますよ。⇒詳しいレシピはこちら

 

魚介のうまみたっぷりのパエリアと合わせるなら、やっぱりスペイン産の白ワイン。なかでも海に近く、魚介類が豊富な「リアス・バイシャス」で作られた白ワインは海産物との相性抜群です。すっきりとした飲み口によく香るブドウのフルーティーさが海産物とよく合います。

 

オレンジや赤など情熱的な色のテーブルクロスや小物でテーブルをコーディネートして、より気分を上げると楽しい時間が過ごせそうです。

 

おいしいグルメがたくさん! イタリアを旅する

イタリア

 

イタリアといえば思いつく食べものはパスタやピザですが、今回はお酒のつまみにぴったりなブルスケッタのレシピを紹介。

 

【志麻さんレシピ】トマトとしらすの和風ブルスケッタ

トマトとしらすの和風ブルスケッタ(タサン志麻さん)

 

「和風」の名前の通り、青じそやみょうがを使ったブルスケッタです。

トマトと薬味、醤油がいい塩梅にパンとマッチして、和風なのにイタリアを感じられるのが、さすが志麻さん!といったレシピ。⇒詳しいレシピはこちら

 

一般的なブルスケッタはスライスした無塩のパンにニンニクを塗り、たっぷりのオリーブオイルと少しの塩コショウをかけただけのシンプルなもの。それをベースに各地域や家庭でアレンジを加えて食べられているとても自由な料理です。

 

そんな、いろんな表情を持つブルスケッタと一緒に合わせるお酒はイタリアの白ワイン。イタリアは全ての州でワインが作られているワイン大国で、ブドウの品種や土地によってさまざまな味や香り、色があるのがイタリアワインの特徴です。

 

バリエーション豊富なイタリアワインのなかでも、和風の風味漂うこの料理にはピノ・グリージョ種というブドウを使った辛口でコクのある白ワインがぴったり!

辛口の白ワインは、料理の味を邪魔しにくいので繊細な味付けの和食との相性は抜群です。ぜひ試してみてくださいね。

 

ワインと料理のマリアージュを楽しむフランス旅

フランス

 

お次は言わずとしれたワインの国・フランス。フランスにはワインだけでなく、おいしい料理もたくさんあります。ここではおうちで作れるフランスの家庭料理とワインのマリアージュを楽しみましょう。

 

【志麻さんレシピ】ラタトゥイユ ポークソテー

ラタトゥイユ ポークソテー

 

ラタトゥイユは夏野菜を炒め煮た南フランス・ニースの郷土料理。今回はラタトゥイユにポークソテーを足してボリュームをプラス。夏の食欲不振もこれで吹き飛ばしましょう。野菜ジュースを使った味付けで失敗なし!⇒詳しいレシピはこちら

 

ボリュームたっぷりのポークソテーとラタトゥイユにLa La Lifeがおすすめするワインは、軽めですっきりとした口当たりのフランス産赤ワイン。赤ワインの深みが野菜の優しい甘さと豚肉の油分をより引き立たせてくれます。

ラタトゥイユだけなら白ワインと合わせるのもおすすめです。

 

【志麻さんレシピ】豚肉のだしコンフィ

豚肉のだしコンフィ

 

コンフィとはオイルに浸した食材を弱火でじっくり煮るフランス料理の調理方法。

本来は冷凍保存技術がなかった昔、肉を保存するために考えられた調理方法でしたが、弱火でじっくり煮込むことで旨味を逃さずジューシーに仕上がるおいしさもあり、今でもよく作られる料理のひとつです。

 

今回は、白だしで下味をつけた豚肉を使ってコンフィを作ります。少し時間はかかりますが、手間はあまりかからないのに一気に食卓が華やかになる料理なので、記念日など特別な日にぜひ作ってみてください。⇒詳しいレシピはこちら

 

ジューシーなコンフィと合わせるお酒は、フルーティーな赤ワインが定番です。

塩コショウをかけて食べるならならライトな赤ワイン、バルサミコソースなどしっかりとした味のソースをかけるならミディアムボディ以上の重めの赤ワインと相性ばっちり。お互いのコクを引き立て合うことができますよ。レモンソースをかけるなら辛口の白ワインでもおいしく楽しめます。

 

料理とワインの組み合わせの方法はいくつかありますが、一番分かりやすいのはバランスを取ること。

しっかりとコクのある味付けの料理であれば重めのワイン、レモンソースなどあっさりとした味付けの料理なら軽めのワインと覚えておくといいですよ。

 

ビールの大国・ドイツを旅する

ドイツ

 

これまでワインを紹介してきましたが、ビールもハズせません!

ビールと言えばドイツですよね。最近は日本でもいろんなお店でドイツビールを見かけますし、身近なスーパーでも買えるようになってきました。ここではビールに合う料理を2つ紹介します。

 

【志麻さんレシピ】下味冷凍で簡単!自家製和風ソーセージ

下味冷凍で簡単!自家製和風ソーセージ(タサン志麻さん)

 

ドイツと言えばビールと一緒に思い浮かぶのがソーセージ!

自宅でソーセージを作れるなんて驚きですよね。事前に下味を付けて冷凍しておけば、焼くだけでいつでもジューシーなソーセージが食べられる便利なレシピです。⇒詳しいレシピはこちら

 

週末に作り置きすれば、平日の仕事終わりに飲む一杯がよりおいしくなるはず。

 

【志麻さんレシピ】手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き

手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き

 

ボリューもあるものが食べたい時にぴったりなのがジャーマンポテトです。ドイツではじゃがいもとベーコンで作るのが一般的ですが、今回は少しアレンジをして手羽先を使ったジャーマンポテトのレシピをご紹介。⇒詳しいレシピはこちら

 

ワイルドなドイツ料理と一緒に飲みたいドイツビールには10種類以上の種類があります。ピルスナーやシュバルツがその代表。

「ピルスナー」は日本のビールが好きな人におすすめで、「シュバルツ」はいわゆる黒ビールで苦味とコクが強いビールが好きな人に好まれる種類です。

その他にも「ヴァイツェン」と呼ばれる白ビールはビールの苦味が苦手な人におすすめで、ぐびぐびビールを飲みたい人には「メルツェン」がぴったりです。メルツェンは別名オクトーバーフェストビールと呼ばれていて、10月のオクトーバーフェストに向けて仕込まれているビール。苦味は強いですがスッキリとした味わいを楽しめます。

 

庭やベランダでビアジョッキで乾杯をすればオクトーバーフェスト気分も味わえちゃいます!

 

異国情緒あふれるアジアを旅する

アジア

 

ここまではヨーロッパを中心に紹介してきましたが、アジアのお酒と料理もちょっぴり紹介します。

 

【志麻さんレシピ】下味冷凍でしっとり!シンガポールチキンライス

下味冷凍でしっとり!シンガポールチキンライス(タサン志麻さん)

 

一度食べると病みつきになるシンガポールチキンライス。パサパサしがちな鶏むね肉が下味を付けながら冷凍することでしっとりジューシーに。ほんのり味のついたご飯は箸が進みます。⇒詳しいレシピはこちら

 

【志麻さんレシピ】なすの肉巻き オニオンレモンソース

なすの肉巻き オニオンレモンソース

 

ベトナムのレモングラスソースを思わせるオニオンレモンソースでベトナム旅行気分はどうでしょう。

本場のものよりクセがなく、小さなお子さんでも食べやすいレシピなので、子どもはフルーツジュース、大人はキンキンに冷えたビールを用意してみんなで盛り上がれそうです。⇒詳しいレシピはこちら

 

ほかにも、タイビールや台湾ビールなど熱帯・亜熱帯の国のビールは薄味で飲みやすいのが特徴的。それに氷を入れて飲む国もあるのでそれを真似すると一層臨場感が味わえそうです。

エスニック料理はワインの相性も意外と良いのでぜひ試してみてくださいね。

 

 

その国の料理とお酒を合わせるだけでも、いつもと違った気分で家飲みを満喫できるのではないでしょうか。

時間があるときは少し張りきって、テーブルをその国仕様にセッティングしてみたり、使う食器を変えてみたりして思う存分食卓の世界旅行を楽しんでくださいね。

今日も素敵な1日になりますように!

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