2021.01.22

100均グッズでそろう!あると便利な入園・入学グッズ&片付け収納アイデア

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入学

 

子どもの成長をひときわ感じる入園・入学式。

ですが、入園・入学前に準備するものがたくさんあって慌ててしまったりイライラしたりすることも……

安心して新しい生活を迎えられるよう手間のかかる入園・入学準備を効率よくこなせるアイテムを、先輩ママ・パパに教えてもらいました!100均でそろう便利なグッズを紹介します。

また、子どもたちに新しい生活習慣を身に着けさせるにも良いこの時期。片付け・準備の習慣が身に付きやすい収納方法も合わせて紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

学校では教えてくれない!? 入園・入学準備の便利グッズ3選

幼稚園や小学校の入学説明会で、学校で使うもの・準備してほしいものについて案内があります。説明会で準備するものを聞いた上で、「コレは便利! 忙しい時に助かった」というおすすめの便利グッズを先輩ママに聞いてみました。

 

ランドセルカバー

ランドセル

「あるといいよ」という声がいちばん多かったのが「ランドセルカバー」

雨の日に傘をさしても、家に着く頃にはランドセルがびしょびしょ……なんてことも少なくないのだとか。高額なランドセルを6年間大事に使うためにも、ランドセルカバーがあれば汚れや傷をある程度防いでくれて、お手入れも簡単と好評でした。

最近は100円ショップでもいろんなデザインのランドセルカバーが売られています。100均のカバーとお気に入りの絵柄の生地を合わせて、子どもと一緒に手作りすることも流行っています。好きなものを身につけて楽しく学校に行けるようになるのも大きなメリットですね。

 

ネーム付きハンドタオル

 

ループ付きハンドタオル

 

「ネーム付きハンドタオル」は、保育園や幼稚園での必需品。

ネームペンで名前を書こうとすると毛羽立つし、厚い布地にはループを付けるのも意外と手間がかかるんですよね。

そんな時のお助けアイテムとして100均のネーム付きハンドタオルが大活躍してくれたと大好評。すでにループは付いているし、名前を書くスペースも設けられていてイライラせずに名前入れができる優れもの。

子どもが「好きなキャラクターのタオルを持っていきたい」という場合は、「ループ付きワッペン」がおすすめです。名前を書いてタオルに付けるだけでOK!

 

シューズバック・上履き入れ

上履き入れ

 

入学・入園準備で手作りしたほうがいいかな……と悩むものの1つ「シューズバック・上履き入れ」

実際に手作りしている人もいますが、売られている手作りの商品を買ったという先輩ママの声もありました。

週に1、2回しか使わない上履き入れですが、内側も外側も結構汚れてしまうので、そのたびに洗濯が必要です。また、子どもの足の成長に合わせて大きなサイズに変えないといけないですよね。

100均のシューズバックなら、ポリエステルや布製でゴシゴシ洗うことももちろん可能で、巾着タイプや縦長で1本長めの取っ手が付いたタイプなど形も豊富。もちろん、子どもが喜ぶキャラクターデザインもあります。

サイズが合わなくなっても気軽に買い換えることができるので、日々忙しく働いているママ・パパも助かりますね。

 

「お名前付け」を簡単にするアイテム

 

学校から指定された入園・入学グッズをそろえたら、次に大変な作業が持ち物すべてへの名前入れ。

かばんや巾着などの布製品をはじめ、ふで箱や文房具など、形も大きさも素材も違うすべてのグッズに名前を書いていくのは、途方に暮れる作業です。手間と時間のかかる作業を少しでもラクに、そして可愛く仕上がるおすすめのアイテムを3つ紹介します。

 

「お名前シール」と「お名前スタンプ」のダブル使い!

名前シール

 

最もお手軽な方法が、100円ショップのお名前シールに名前スタンプを押す方法です。

お名前シールも名前スタンプも100均でそろえることができるので経済的で便利。

100均のお名前シールは進化していて、水でにじまないように字を書いた上からフィルムを貼ることができます。お弁当箱や歯磨き用のコップなど濡れるものに貼っても大丈夫! はがれにくくもなるので、頻繁に使うものに貼るのもおすすめです。

名前スタンプは、ひらがなを土台にセットしてあっという間に完成する優れもの。大中小準備しておけば、いろんなものに押せますね。また50音すべて入っているので、きょうだいでも利用も可能です。スタンプなら子どもも一緒にペタペタ楽しく作業ができそうです。

 

家庭用プリンターで名前シールを作る

家庭用プリンター

 

パソコンが得意なら家庭用プリンターで名前シールを作ったという声もありました。

今は、家電量販店や雑貨店、100円ショップにシール台紙や布製品向けの転写シートなどが販売されています。用途にあったサイズのシール台紙に名前を印刷したら後は貼るだけ! あっという間に名前付けを終わらせることができますよ。

 

片付けが身に付く! お部屋もスッキリする収納アイデア

入園・入学時期は子どもたちに新しい生活習慣を身に付けさせるのにもグッドタイミング。片付けや準備の習慣を一緒に身に付けるのに役立つアイテムと収納方法を紹介します。

 

片付けを無理のない習慣にするためには“導線”と“ラク”を考えることが重要です。片付ける場所がはっきりせず、片付けるのに手間がかかると続けることが難しくなってしまいます。

 

収納ボックス

 

まずは、いちばん大きな荷物であるランドセルの置き場所。低めの場所に定位置を作りましょう。

個人差はありますがまだ小さくて力のない小学校1年生にとって、高い位置にランドセルを持ち上げたり掛けたりするのは大変な重労働。そこで、床に100均の布製の収納ボックスを置いて、その中にランドセルを入れるという簡単なステップで片付けができるようにします。床に置く感覚なので、低学年のお子さんでも続けられますよ。

 

次に導線を考えると、教科書やノートはランドセルの近くに置いておきたいですよね。しかし、最近多いリビング学習をする家庭だと置き場に悩んでしまうのではないでしょうか?

そこで提案したいのは、お手頃なカラーボックスを使った収納。棚の高さが変えられるカラーボックスなら、大きめの資料集なども収納できるのでおすすめです。ブックエンドやオープンスタンドを使えば定位置を作ることもできて、教科書の形崩れを防ぎきれいに保てます。

 

カラーボックス収納

 

残りのスペースにはカラーボックスのサイズにピッタリのインナーボックスを使って、体育着や体育館シューズなどを収納すれば、目隠しもできてリビングもスッキリ片付き一石二鳥。インナーボックスは種類がたくさんあるのですが、カラーボックスと同じ色を選ぶのがスッキリ見せるコツです。

 

「ランドセルボックス」と「カラーボックスのセット」を、子どもが家に帰ってから通る場所に置くことで、習慣として片付けが身に付くようになります。

 

 

新しく始まる学校生活に親も子ども慌ただしい時期ではありますが、工夫とアイデア次第で楽しくに乗り切りましょう! 今回紹介したテクニックで入学準備がラクになればうれしいです。

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